岐阜各務原・初心者からワンコ服まで幸せソーイング教室『nicoにこ』

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幼少期から今の私に繋がっていること


野田さくらです。



幼かった頃、ずーっと手放せないタオルがありました。

クタクタに柔らかくなって、肌触りよくって。
気持ちがよくて、毎日撫でながら寝ていました。

名前は「タオルちゃん」

今でも、やわらかく肌触りの良い、撫でがいのある布が大好き。

20181011201039c8f.jpeg

黒ずんで、ボロボロになったタオルをどうしたら私が手放せるかと母は困っていたそうです。

そんなに好きなら放っておいてくれたらよかったやーん(*゚∀゚*)と思いますが(笑)

見るに見かねるほど朽ち果てていたのかな~。


ある時、「ずっとほしがっていたブーツを買ったら、もうやめれる?」と。

「うん、やめる」

その日から本当に、すっぱりとさよなら出来たんだそうです。
現金なヤツ~ヽ(´∀`)ノ

そして、ロングの黒い編み上げブーツを買ってもらいました。

お出かけの時はそのブーツを嬉しそうに履いている写真が残っています。(写真は手元にないのです)

母の作ったワンピースにコート、ブーツを履いて。

年子の姉と私にせっせと手づくりのお洋服を着せてくれました。

後日談・・・
タオルを手放したあと、いつだったかオーストラリアみやげのコアラをもらいました。
手触りの良いリアルなコアラ♡
「ふわふわちゃん」と名付け、耳の毛がつるつるになるまで撫でて大事にしてました。


幼稚園の制服を着た私。

20180911170415cf8.jpg

忘れ物をして泣きべそをかいていたら、
年子の姉が階段を上って家まで取りに帰ってくれるという、甘えん坊でした。

IMG_20180911_162030.jpg

幼稚園の発表会では「一休さん」を演じた年がありました。

3月生まれでぽけーとした私が、準主役の母上様役に立候補!
周りはえ??と驚いたそうです。

なんとしてでも、きれいな着物が着たい。
浴衣じゃなくて、着物を着るには母上様しかなかったんですよ。
その一心でジャンケンしたんですよね。

セリフがたくさんあったことも、きちんと話せたかどうかも全く覚えていません(-∀-)
自分が親の立場になってみると、大丈夫かな?言えるかな?
親のほうがドキドキしてたんじゃないかなって思います。

着物を着て、舞台袖から眺めていた記憶だけはあるんです。

嬉しかったんだよね~♪

20181011201041455.jpeg

その頃から、おしゃれをするのが大好きでした。


父は仕事が忙しく、夜は私が寝てから帰ってきて、朝は起きる前に出かけてしまっていたので、
いつも母、姉、私の3人の生活でした。


つづく




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