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ピカピカに磨き上げられた靴の記憶


野田さくらです。

傷がついて地肌が見える靴直して帰ろう♪

小学生の頃、週末になると父と一緒に靴磨きをしていました。

1週間履いた靴がピカピカに磨き上げられていき、靴の上をリズミカルに動くブラシを見るのが好きだったんです。

「おしゃれは足元から」
きちんと自分で足元をきれいにして仕事に向かうと気持ちがいいんだよ、
1日履いたら休ませる、
など父流のこだわりの話を聞いているのが好きでした。

父ができない時は、何円だったかバイト代をもらって、ピカピカになるのが楽しみでウキウキしながら磨いていました。

サザエさんの歌と記憶がセットになっているから、きっと日曜日だったんでしょうね。

20180815172412211.jpg

靴炭を薄くつけて、付け過ぎて馴染まない分は
拭き取って、ちょっと時間をおくんだよねー。

20180815172418a56.jpg

そうそう、2つあるんだよねー。

赤いブラシが茶色い靴用。
茶色いブラシが黒い靴用。

年季入ったなぁ、ブラシたち。

20180815172413745.jpg

久しぶりに磨いたけど、ちゃんと手が覚えてるんですね。

いつも入っていた靴箱には父の仕事用の靴は一足だけになっていました。

やっぱりピカピカでした。

201808151724156e9.jpg

私の靴も先っちょ光ってる。

足元が美しいと見映えだけでなく、気持ちがいいですね。

すっかり忘れていた記憶でしたが、
足元のおしゃれを見直すきっかけになりそうです。

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